作成者: 蒲原 達也

AUTOSAR Adaptive Platformの活動に関わって

本記事では組み込み開発や Classic Platform の開発に従事している方を対象に、私が Adaptive Platform のWGの活動や開発に携わったときに感じた特徴を紹介し、少しでもAdaptive Platform について興味を持って頂けると嬉しいです。SCSK はこれから採用が増えるであろう AUTOSAR について Classic Platform および Adaptive Platform に関するソリューションをこれからも提案・提供し、自動車産業へ貢献していきたいと考えております。

作成者: 古泉 文也

教育スキルの習得とプロジェクトへの活用 ~教育の経験が仕事に活きる~

本エンジニアブログでは、私が今まで教育関連に携わった経験が自分の仕事(案件の遂行)にどのように活かされてきたかをお話ししようと思います。教育の仕組みや教育プログラムの拡充はもちろん大事ですが、それを伝える側の人の成長がまず第一歩として重要だと思います。
先輩社員一人一人が教育に対して熱意を持ち、教育に対する理解や技術を身に着けることが将来の会社の成長につながると信じています。

作成者: 羽根田 高志

QINeS導入サービスの実績と今後に向けて

SCSKが提供するAUTOSAR準拠のBSW(QINeS-BSW)は2016年から販売を開始し、これまで複数のお客様に採用頂いて来ました。QINeSではBSW製品だけではなく、お客様のご要望に合わせた導入支援サービスを提供しており、手厚いサービスがQINeSの特徴となっております。
本稿では、私が担当しているQINeSの導入支援サービスの内容を紹介します。

作成者: 稲葉 宏明

モデルベース技術者の育成

自動車の高性能化・高機能が進み、自動車の新しい技術やサービスを示すCASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)、さらに日本の自動車メーカのトップが「ソフトウェアファースト」を宣言しています。CASEという言葉が示すように、安心安全を実現する自動運転、地球に優しい環境対応を実現する電動化、クルマが情報端末になるコネクティッド化が進んでいます。これらは全て電子技術とソフトウェア技術によって実現していますが、複雑で多岐に渡る要求の明確化、多彩な技術を連動させる技術力、そして、それらの品質を如何に担保するかが成否の鍵を握っています。

作成者: 綾野鉄朗

AUTOSAR Adaptive仕様策定ワーキンググループ活動とSCSKの取組み

今回のエンジニアブログでは私が約4年の間AUTOSAR Adaptiveの仕様策定ワーキンググループ(WG-AP-ST)に参加、活動してきた経験やWG-AP-STのスピーカーとして取り組んできた内容を個人の感想を交えてAUTOSARパートナー以外の方々にも分かりやすくお伝えします。AUTOSARの仕様策定活動って?ワーキンググループって何しているの?と、外からは分かりにくい情報をお伝えすることで、ワーキンググループ活動に興味を持っていただき、さらには実際に参加いただけることを期待しています。