SCSKが「ASAM」に加入しました


SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:谷原 徹、以下SCSK)は、2017年7月3日にASAM(Association for Standardization of Automation and Measuring Systems)のメンバーとなりましたので、お知らせいたします。
これにより、SCSK株式会社は、AUTOSAR準拠の車載ベーシックソフトウェア製品「QINeS-BSW」および関連するエンジニアリングサービスにおいて、ASAM規格に対応したサービスを、より幅広くお客様に提供できるようになりました。  
■ASAMとは

ASAMは、自動車の開発プロセスにおける各種開発ツールを相互に接続し、データをシームレスに交換できるようにすることを目的に活動する、自動車メーカー、サプライヤー、サービスプロバイダーを中心とした団体です。ASAM規格では、車載ECUの開発およびテストに使用するプロトコル、データモデル、ファイル形式、アプリケーションプログラミングインタフェース(API)を定義しています。シミュレーション、計測、キャリブレーション、テスト自動化の分野の多くのツールが、ASAM規格に準拠しています。

 

 

※ 掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。

 

モビリティサービスのページ追加のお知らせ

モビリティサービスのページを追加しました。 CASEの時代の到来により、モビリティは移動の手段に留まらず、人々の仕事やくらしを支える様々な社会的機能に進化していきます。 SCSKは 「スマートシティを支えるモビリティサービサーNo.1」を目標に、人や地球にやさしい安心・安全なモビリティ社会の実現を推進しています。 ヒト、モノの移動とビジネスイベントを仮想空間で繋げる新しいモビリティトランスフォーメーション(MX)の取り組みにご期待ください。      

ホームページ リニューアル

QINeSホームページをリニューアルしました。

SCSKグループ 共創ITフォーラム 2021 アーカイブ

2021年11月10日~12月10日に開催された「SCSKグループ 共創ITフォーラム 2021 オンライン」のアーカイブのうち、モビリティ事業の取り組み動画を視聴いただけます。
モビリティ事業への取り組み 100年に一度と呼ばれるモビリティ大変革の時代、SCSKは、自動化・電動化といった高度な仕組みへの対応、およびコネクティッドにより新しく生まれるサービス作りへの対応の両輪で事業を推進します。